- 2009年6月21日 02:01
- 趣味のiPhone
ということで、早速iPhone 3G (FW 3.0)をJail Breakしたよ!
メジャーアップデートしたからってめげない!
っつーか即終わったよ!
Prepare
うん、まあなんつーかMacも持ってるのでそっちでやっても良かったんだけど、iPhoneのベースキャンプであるitunesはWindowsのメインマシンがメインになってたりするので、そっちでやった。
今回からQuickPwnの名前がredsn0wに名前が変っています。
これ注意ね。とりあえずダウンロードしましょう。
DEVのTwitterフォローしとくと楽だね。
まーなんでも好きなように、Windows用のファイルを落としてください。全部ミラーリングなので。落とすファイルはredsn0w-win_0.7.1.zipって名前です。
How to Jail Break
サクッとredsn0w.exeをダブルクリックしましょう。

うーん、なんかもっと、こう、前はビジュアル的に素敵だったと思うけど、今回はだいぶアッサリしてますねえ。
Browsを押して、ispwの指定を行います。

iPhone1,2_3.0_7A341_Restore.ipsw
これだね。
えーと素直にitunes経由でアップデートファイルを手に入れている人は
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Apple Computer\iTunes\iPhone Software Updates
ここにあると思うよ。もちろん、隠しファイルを見れる設定にしてないとエクスプローラーからはいけないので、そういう設定にするか、場所を直打ちしよう。

検査フェーズはいるけど、速攻で終わります。
じゃあ次はNEXTを押す。

デフォルトでチェックはいってるけど、Install Cydiaは外さないように。
だって外したら意味ねーじゃん。んーいや、意味ないことはないけど、面倒だしね。
NEXT。

ヤーマン。
大分前にも書いたと思うけど、itunes関係のプロセスは全部落としておいたほうが問題なさげでいいよ。
具体的にいうとこんな感じだね。
これはタスクマネージャから全部オフにしちゃうから、迷わずALT+CTRL+DELです。
NEXTを押すと、色々始まります。

DFUモードに突入します。
これはフェーズ1。
とりあえず、パワーボタン(筐体右上の電源ボタン。スリープボタンとも言ってる気がする)を2秒押します。

パワーボタンは押し続けたまま、ホームボタン(□の奴)を10秒間押し続けます。

最後に、ホームボタンを押し続けたまま、パワーボタンを離す。
30秒って書いてあるけど、実際は10秒くらいで次のフェースにいくよ。

あとはもう、放置な感じ。これはリブート待ちだね。

ramdiskの書き換え。カーネルの書き換えもちょっと入る。

おわり!
あとはiPhone側の画面にお馴染みのパイナップルが走る絵とか出ますが、とりあえず終わるまで少々待とう。

はーいかんせーい。
スムーズに行けば全体10分くらいで終わると思う。
今回も見事に簡単でした。
Mac版ではIcyを最初から入れるっていうカスタムもあったと思うけど、必要ならCydiaからダウンロードしましょう。
さーてPdaNetは動くかなー。ルーティングだから大丈夫だと思うけど。
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