- 2009年11月28日 23:45
- 徘徊
すんげえ今更だけど台湾の写真を晒してみる
ということで台湾で撮った写真を並べてみる。
行ったのは9月末です。第一、この記事を書いたのも9月です。
初日
桃園空港で撮影した公衆電話。各国で違いがでまくる公衆電話はよく写真に収めます。
台北市内
日本各地のデパートに入ってる、鼎泰豐の本店にいったよ!料理は確かにあっさりめでおいしかった。しかもかなり日本で食うより安い・・・。小籠包が有名ですけど、何気に排骨がうまかったなあ。効きすぎてなければ五香粉好きだからなあ。
その鼎泰豐の前にあるビル。
よくみると・・・
いい加減すぎだろこの室外機の付け方w
このほどよい加減が中華圏的で好きw
セブンイレブンに据え付けてあった公衆電話。
っていうか最近はみんな携帯もってるわけですし公衆電話って需要あんのかね?度々見た気がする。中国では、国際電話している人をよく見たけど、7年くらい前だしなあ。
九份
日本語では「きゅうふん」といいますね。発音だと「じょうふぇん」な感じです。
ガイドの受け売りなんだけども、そもそも山奥で9戸しか家がなく、9戸の代表が街に買い物に来ていたから九份なんだとか。金が採掘されたので、今や台北が台湾の中心ですが、過日はこちらのほうが栄えていたそうな。
赤提灯が連なる夜の風景は、「千と千尋」のモデルの地になったという。
確かに、食い物屋が多数軒を連ね、貪るに相応しいトコだと言えるwただ、日本人には強烈過ぎる臭いもしたり、ゴキブリを見かけたりと、人は選ぶ気がしますw夜景というか雰囲気はいいですよ。
皮の鞄を売っている店が何軒かありました。別に犬の皮を使っているわけではないw
この看板かわいいなあと。
旅行をするとこういった路地裏と、ロックなおっちゃんおばちゃんに惹かれる。
煮込みのものを売ってた店。昆布や枝豆、そしてよくわかんない贓物。五香粉というか特に八角が気にならない人なら試してみるといいかもね。衛生的には野ざらしなのでコメントしにくいw
九份茶坊
結局入らなかったけど、中はアート的なものがたくさんあるらしい。
九份の夜景。
やっぱり異世界という趣。赤提灯が照らす薄暗い世界は、なんだか飲み込まれてしまいそう。少し急な階段を下りていくと、不思議とそんな気分になってくる。
中華的なものばかりかというとそうでもなくて洋風な白亜の建物も結構ある。こういうところに、過日の繁栄を思い起こさせられる。
つか迷子になりそうなのでそんなに彷徨かなかったんやけどwそうすると待ち時間までが長くて長くてwしばらく集合場所でぼけ〜っとしてた。
松山站の近所の夜市のとこ。
慈祐宮というところらしい。これドアップでも撮ったんだけど、凄い細かかった。なんかズドーンって感じだよね。
二日目
中正紀念堂。
中正ってのは蒋介石の名前らしい。
この中には蒋介石の銅像が鎮座していた。
11時の開門のあと、銅像の前で衛兵がとりあえず踊る。顔色一つ変えずに。
天井の青天白日旗がまた見事。
故宮博物院
つかこのあと、故宮博物院に行ったんだけど、ここは写真禁止だったので、かといって外でもこれといった写真がなくw
肉形石をみれたのが、豚角煮好きには印象的でした。
あと白菜もすごかった。細かい。
ともかくここは何度も通ってゆっくり見るべきとこだと思う。ほんまキチガイの仕業だろこれ、っていうような凄まじいものがたくさん置いてある。象牙の杖とがかなりキてた。つーか鎖が象牙で出来ているというか、そんなの後半では「へー」って感じだし。
調べると雕象牙透花雲龍紋套球の再現作品らしいんだけど、言葉で語れないようなものだった。これは死ぬまでに数回みときたい。
忠烈堂
ここも衛兵が立っていて、まばたきすらしない。衛兵の交代もみれるんだけど、行進を追っかけたりしたw(というより、そういうエンターテインメントなんだな)
ツアーだと、押し売りさせられる店に寄るわけなんですが、中華圏の旅行だと必ずお茶屋につれていかれます。こういうのが嫌で、ツアーでいきながらフリーで抜け出したりするわけですが、今回はつきあいました。で、お茶屋では一枚も写真を撮らなかったのであれなんですがw、帰りにチワワ見たので撮ってみたw
にしても貧相だなあw
こういう日常なものを撮るのが好きです。
これは保安宮の屋根かざり。
これ一枚一枚が焼き物で、漆喰の上に貼り付けて作っているみたい。中国人というと「差不多!」とか言っていい加減なイメージがあったりするのだけど、こういうのは本当に細かい。七宝みたいだね。
台湾料理のAOBAっていうお店で食べた魚。かなりおいしかった。
にしても安かった。日本では考えられない。微風廣場ってとこにあります。同じ廣場の中にはアップルストアみたいなとこがありました。日本で売ってないようなiPhoneケースを興味深くみてたw
三日目
龍山寺。電光掲示板があると変な感じがするよねw
日本の寺社仏閣は往事の姿を止めることが多いのだけど、中華系は常に新しいものって感じで、考え方のスタンスが違うんだよね。
ひたすら数珠を数えるロックなおじいちゃんがいた。こういうのマジ身もだえするほど格好いい。
少し外れたとこにある旧市街っぽいとこ。
こういうのって日本統治時代に建てたのかなあとかちょっと思ったり。
台湾101近くのレンタサイクルっぽいやつ。
ってタワーの写真がないわけですがwタワーの中の写真はあるw
2枚目は地震対策の奴らしい。代わりに揺れて、タワーが揺れないようにするらしい。あと変な絵は101の中で飾ってた中華アート。なんにせよ中華アートはクールさの中に潜み込む狂気がちょっと癖になる感じがする。なんというか、触れてきてない心の中のモノに爪を立てて、こう、黒板キキーッってやる感じ。
四日目
この日は帰る日で空港に軟禁されたのであまり撮ってないw
西門町のぬこ。なんかこうストイックな感じがするね。
桃園空港の中。
とにかく台湾は楽しかったです。
足裏マッサージで腰痛が一時的になくなったりとかいい思い出。あとおみくじとかね。
次は嫁連れていきたいなあ。
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